2022/01/02(日)2021年度の株式投資結果(年初来:+59.8%)

これまでの年初来パフォ(つみたてNISAを含む)

  • 2018年:記録取得できず
  • 2019年:+28.2%(確定損益: -75,246円)
  • 2020年:-1.2%(確定損益: -125,791円)
  • 2021年:+59.8%(←new! 確定損益: +870,292円)

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個別銘柄への投資を2018年に開始してから、ようやく日本株で十分なパフォーマンスが出るようになってきました。中々結果が出ずともひたすらPDCAを回して "続ける" ことが大事ですね。今年も何度も心を折られかけました。11月半ばからのマザーズ(小型株)は本当に厳しく感じられましたが、終わってみれば確定損益+87万円、含み益202万円。2021年で日本株の累計確定損益と含み益がつみたてNISAを上回りました。

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2021年は2月16日のベクターの「みんなの電子署名」提供開始のIRを読んで、時価総額・株主構成をチェックして、「これは買われる」と思ってPTSで1000株買って、僅か数営業日で時価総額がもう十分だろうという水準で売れて(ダブルバガー)、その後の投資が極めて楽になりました。

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ベクターの後は、オープンハウス・ケイアイスター不動産などの戸建て銘柄で大きく含み益・確定益を増やせました。ダブルバガーはベクターの他にはアートスパークがありました。フルヤ金属も短期間でそこそこ利益が出ましたが、好業績がどれだけ持続するかが読みきれなかったのですぐに利益確定しました。同じく好業績の持続性や好不調の波が読めない海運・半導体銘柄はほぼ触れずでした。(買っても中長期で持てる気がしない)

2021年の損切りはギガプライズとエニグモが大きめでした。

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エニグモ(BUYMA)はいまいち自分自身良さが分からず、ただビジネスモデルが良い割に安いと感じて投資していましたが、株購入前に妻にBUYMAの所感を尋ねたところ「今さら?」だったので、やはりその反応が正しいのかと感じたり…。

2022年も中小型成長株・PER20倍未満をメインに中長期投資を継続していきます。つみたてNISAを含む保有銘柄で打線を組むと以下のような感じです。

  • 1(中)ネクステージ
  • 2(二)AB&Company
  • 3(三)ケイアイスター不動産
  • 4(左)SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  • 5(捕)チャームケア
  • 6(一)IPS(4390)
  • 7(遊)グッドスピード
  • 8(右)HCH
  • 9(投)アートスパーク

監督:楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年の切り込み隊長はネクステージ。1月6日に決算発表です。グッドスピードの今期予想が良かったしガンガン出店しているし新車不足でも売る商品がないということはなさそうなので問題ないと予想しています。(まさかのMSワラントがなければ…。)

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