2013年春:情報セキュリティスペシャリスト 合格(午前Iのみ通過?)
2013年秋:情報セキュリティスペシャリスト リベンジ
2013年内:TOEIC 800(現在:765), 給付型奨学金もらう, 灰色になる
2014年 :就活(死) or 進学(延命)
2015年 :そして伝説へ…
心とはなんぞや
(※残念ながら桂心ちゃんとは関係ありません)
「イシグロイド」の人の本には、「人に心はなく、人は互いに心を持っていると信じているだけである」と書かれている。
この本↓
ロボットとは何か――人の心を映す鏡 (講談社現代新書)

研究室インタビューってのがあるので、その前にいろいろ考えたかったので読書しました。(論文読むには時間が無さすぎるので)
まねが育むヒトの心 (岩波ジュニア新書)

ことばの発達の謎を解く (ちくまプリマー新書)

「まねが育むヒトの心」・・・ここまで赤ちゃんや胎児の話ばっかりとは思っていなかったけど、まあまあ面白かった。赤ちゃんすげーと思わざるを得ない。そして人間がいかに社会的な生き物か思い知らされました。それにも関わらず、だんだん人と関わらずに生きられるようになって、「日本の世帯数の将来推計」でも単独世帯の割合は増え続けるみたいやけど、将来、日本人はもっと豊かにはなれるとしても果たしてもっと幸せになれるのか?と考えさせられました。ちなみに、この本での「心」は自分が思っている「心」よりもずっと「知能」に近い感じで、そこだけズレを感じました。
「ことばの発達の謎を解く」・・・NLPerならこっちのほうが面白いと思うんじゃないかという内容。子どもがどうカテゴリ分けするかはかなり参考になりました。自分は卒研で単語の意味とか扱っていたけど、あなる!(あ~なるほどの略)って言いたくなりました。読み終わったら、計算機の中だけで自然言語を扱うことにすげ~違和感を感じるようになりました。安いしオススメの本です。
「イシグロイド」の人の本はまだ読み切れていないので、早く読んでしまいたいところです。
情報科学とは別のいろいろな視点からも「ことば」を見て、本質に迫る研究がしたいですね。
Perl勉強メモ #003 グラフ描く
「Graphviz::DSL」がレポートで活躍しています。
#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Graphviz::DSL;
use open IO => qw/:utf8 :std/;
my $graph = graph {
name 'Miscellaneous Symbols';
global rankdir => 'LR';
my $cnt = 0;
for my $dec ( hex('2600') .. hex('2609') )
{
$cnt++;
my $char = chr $dec;
node "node${cnt}", shape => 'record', label => "{<p>$char|<n>}";
}
while ($cnt > 1)
{
edge [ "node" . ($cnt - 1) . ":n" => "node" . $cnt . ":p" ];
$cnt--;
}
};
$graph->save(path => 'symbols', type => 'png', encoding => 'utf-8');
こんなんして意味あんのか?と思ってたけど、ログを解析してOSのデッドロック状態をグラフで表したりすると全然わかりやすさが違って驚きました。
トラウマ治療中
「トラウマを乗り越えるためのガイド」によると、さっさとカウンセリング受けろとのことだったので少しはまともに生活が送れるようになってきた5月からカウンセリングを受けています。
暴言に10年近く晒されて、トラウマ歴ももう10年以上でかなり重症(社会生活が難しいという意味で)です。
自分が努力すれば変われる(元の自分に戻れる)みたいな感じで言われてきました。勉強会で発表したり2つほどアルバイトもしたけど、やっぱり雑談になると恐怖心に圧倒されて拒絶反応が出てしまいます。これは自分の努力でどうにかできるレベルではないと悟りました。
カウンセリングではとりあえずカウンセラーに大体の話を聴いてもらったので、これから治療って感じです。
今暴言に晒されている人は↓の行動をオススメします:
- いち早くカウンセラーに相談
- 辛いと感じたらその場からいち早く逃げる
- 学生なら授業受けずに保健室登校する or 登校しないで心落ち着く場所に行く
あまり酷い状態だとまともに思考できなくなって限界を超えて我慢してしまいがちですが、とにかくスピーディに自分を安全な場所に退避させたほうがいい。
トラウマになってしまって”長年悩むよりははるかにマシ”です。
Perl製Wiki MojoMojo インストール メモ #01
一応メンテナンスされている MojoMojo というWikiがあったのでインストールしました。
インストールで少しハマりどころがあったのでメモです。
git clone https://github.com/mojomojo/mojomojo.git
cd mojomojo
perl Makefile.pl
(多分エラーが出るのでエラーメッセージ見て必要なモジュールを入れる)
cpanm http://cpan.metacpan.org/authors/id/B/BO/BOBTFISH/Catalyst-Devel-1.37.tar.gz
(↑は1.38だと動かないため)
sudo yum install libxslt-devel.x86_64
perl Makefile.pl
make
make test
cp mojomojo.conf mojomojo_local.conf
vim mojomojo_local.conf
# イカを編集
user **** (一応ユーザ名を変更)
dsn dbi:SQLite:__HOME__/db/sqlite/mojomojo.db
# 編集終わり
mkdir db/sqlite -p
touch db/sqlite/mojomojo.db
./script/mojomojo_spawn_db.pl
# ↓が表示される
Creating a new wiki ...
dsn: dbi:SQLite:./db/sqlite/mojomojo.db
wiki name: MojoMojo
admin username: admin
admin password: admin
admin name: ****
admin email: ****@localhost
anon email: anonymous.coward@localhost
Deploying schema to dbi:SQLite:./db/sqlite/mojomojo.db
Creating initial data
Success!
# 表示終わり
./script/mojomojo_server.pl -p 3020
# 以下 nginx の設定
server {
listen 80;
server_name ドメイン名;
access_log アクセスログのパス;
allow 自分のIP;
deny all;
location / {
proxy_pass http://127.0.0.1:3020; # 3000番使用済みのため
proxy_redirect off;
proxy_set_header Host $host;
proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
}
}
# nginx の設定終わり
編集がリアルタイムで反映されて中々良い感じ。
参考サイト:
- https://github.com/mojomojo/mojomojo/blob/master/lib/MojoMojo/Installation.pod
- http://mojomojo.org/documentation/installation
- https://metacpan.org/module/MojoMojo::Installation

