今後の目標

2015年04月19日:情報セキュスペ リリベンジ(合格)
2015年06月28日:TOEIC 800点以上(720点)
2015年08月07日:TOEIC IP 800点以上(受験せず)
2015年08月23日:心理学検定 級なし(「社会・感情・性格」の1科目狙い)
2015年09月13日:TOEIC 800点以上
2015年10月18日:ネットワークスペシャリスト試験
2015年11月07日:日本語検定 1級
2015年11月08日:色彩検定 2級
2015年12月06日:ビジネス実務法務検定 2級
2016年02月28日:日商簿記検定試験 3級
2016年04月17日:データベーススペシャリスト試験
2016年06月某日:統計検定 準1級
2016年08月某日:心理学検定 1級

TOEIC #201 の結果

勉強時間はおよそ5日間で、文法特急 青・白・深緑を完璧にして、公式問題集6の練習問題1のリスニングだけこなして720点でした。日本人2人しかいない研究室にいてもTOEICのスコアが落ちてしまうので、広告でよく見る「聞き流して英語力アップ」は困難でしょう。

TOEIC スコア

東北大学の院試時の765点をピークにジワジワと下降。内定先では英語はあまり使わないと聞いていますが、修士卒としては、800点ぐらいはとって洋書でITの知識を更新したいところです。

修士論文(英語)の提出の締め切りが8月6日で、そこから論文発表(英語)で8月7日以降もまだまだ英語力が伸びると思うので、9月13日のTOEIC 公開テストも受けたい。しかし、まだまだ創りたいWebアプリケーションもあるし、Clojureで機械学習の洋書も読みたいし、検定ばかりに時間を費やすのも勿体無いかと悩んでいます。

退学したい

中学二年生から高校二年生ぐらいまで精神的に死んでいまして、これから生まれてくる方々には決して自分のような思いをしてほしくないと感じて、半年休学してIPA未踏に応募しましたが最終審査で落選。落選後も自力で開発して試行錯誤しましたがどうにもならなくて、修論提出の3ヶ月前に研究テーマを変えました。しかし、また本当に苦しんでいる方々を救えそうにない研究をするのかと思うと、もう、どうやってもやる気が湧かなくなってしまうのです……。

休学中は青空文庫の作品をいくつか読んでいました。昔の不便な世界に住む日本人のほうが心が豊かであるように見えるのは何でだろう。心理学の本を読むと、便利さを追求しても幸せになれないどころか、便利が人間の生きる喜びを奪っているケースさえあるんじゃないかと最近は思います。そんなわけで、ただ便利なものをつくる企業は就職先候補から外して就活をして、日本の若者に「楽しい」を感じてもらえる企業から内定をいただけたのは本当によかったと思います。若者の心を満たせられるものを創れるように精進したい。

最近は研究すべき時間にも大学院生活が終わってからどの本を買って勉強しようかと考え耽っていていけない。周囲の人のサポートがあってここまで生きてこれたわけなのですから、今している研究に何の意義があるのか分からなくても、せめて修了はせねばなりません。

What does TOEIC stand for?

野球サークルの試合が中止になって若干の余裕ができて TOEIC #201 を受けてきました。

勉強時間はおよそ5日間で、文法特急 青・白・深緑を完璧にして、公式問題集6の練習問題1のリスニングだけこなしました。研究とゼミで手が離せず、ひどい準備不足。ベトナム人が80%ぐらいを占める研究室に所属していますが、ベトナム人よりもネイティブ・スピーカーの英語のほうがワンランク上の速度なんだと認識させられました。

今回のTOEICのリスニングは非常に悪い感触でした。リーティングは10問ぐらい塗り絵でしたが、取るべきところは取れたような気がします。点数にすると L:340前後、R:360前後ぐらいの感触(全然違う点数の可能性も大いにありますが)。

7月は修了のための勝負の月。英語で修士論文を書いて英語で修士論文の発表をするため、8月7日のTOEICが本番という感覚であります。

今後受けたい検定試験は

  • 心理学検定 2級
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 日本語検定 1級
  • 色彩検定 2級
  • ビジネス実務法務検定 2級
  • 日商簿記検定試験 3級
  • データベーススペシャリスト試験
  • 統計検定 準1級
  • 心理学検定 1級

利用者に楽しんでもらえるものを創るには心理学は外せないし、小説扱うのに充分な日本語の知識があるか確認したいし、Webデザインするなら色を扱えないと苦しいし、多少は法律の知識がないと自分を守れないし、簿記は企業の状態を知るのに役立ちそうだし、統計学はコンピュータサイエンスで大いに役立つし、ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストは常識でしょうし……などと考えていると、とんでもなく忙しいスケジュールになってしまいました!

第13回「朗読の日」

映画を観ても泣かない自分が朗読を聴いて涙を流すとは思いませんでした。

昨日は「朗読の日」の公演(Bステージのみ)を聴きに行きました。大学院からバスに乗って小松空港に行って飛行機に乗って羽田空港まで飛んで羽田空港国内線ターミナル駅からは電車で新橋へ。新橋に着いてから適当に昼飯を食べて博品館劇場に向かいました。1時間以上に前に「銀座博品館TOY PARK」に着いたので館内をうろついると大きなお友達向けグッズを発見! かわいいものに目がなくて買っちゃいました。

2015-06-21 09.49.55

2015年なのに「CCさくら」のコーナーもあったのには少し感動を覚えました。

時間になって劇場に行くと驚くほど多くの老人が群れをなしていました。道理で「Twitter」で検索してもほとんど公演に関する呟きが見つけられない訳だ。来場者はざっと200人以上はいる様子で、来場者の平均年齢は50歳は確実に超えているだろうという感じでした。

朗読は、聴き手の想像を掻き立て、映画を観ているような錯覚を起こしてくれる素晴らしいものばかりでした。とりわけ「雨の日」「生きる」「誇り」「葉桜と魔笛」が良かった。「生きる」の朗読で感極まって泣いて鼻水ズルズルになって、朗読でここまで感動させられることに驚きました。感動して泣くなんていつ以来だろうか。あまりにも感動しすぎて次の「ハナミズキのみち」の朗読が頭に入ってきませんでした。朗読が終わってから余韻にひたる「間」が欲しいと思いました。

最後の漢詩の朗読も、心の持ち様・生き方について考えさせられる聴き応えのある朗読で、これを若い人が聴きに行かないのは勿体無いとさえ思えました。

はぁ……(恍惚)

年配の朗読者の方々に感動させられて、自分も年をとっても感動を与えられる人間でありたいと願いました。