休学中の目標

2014年04月20日:情報セキュリティスペシャリスト試験(不合格)
2014年06月22日:統計検定 2級(合格)
2014年08月10日:心理学検定 1級(受験せず)
2014年10月19日:情報セキュリティスペシャリスト試験 リベンジ
2014年内:オモロイもん創る, TOEIC 800点以上(?)

小説執筆サイトを作りました。

うぇぶどら!
URL:https://webdora.net

小説投稿サイトというと「小説家になろう」などが既にありますが、以下の機能がどうしても欲しかったので創りました。

  • 縦書き
  • 自動電子出版
  • Kindleでも読める
  • 何回でもストーリーを分岐可能
  • リアルタイムな合作に適した執筆システム
  • 執筆のハードルを極限まで下げた執筆システム
  • 「続きが読みたい」と思ったら誰でも続きを書けるシステム

どんな感じかは以下の動画を見てください。2つとも1分半未満の動画です。

アイディアの発端はPerl/CGIの「WeB DoRaMa」(作:Shigeto Nakazawa)及び、その派生版である「ドラまんぼ」(作:Tacky’s Room)です。自分が中学生ぐらいのときに、「WeB DoRaMa」の無料のレンタルサービスがあって、そこで某アニメのウェブドラマを設置していました。そのウェブドラマにはそこそこのアクセスがあって、広告収入で有料のレンタルサーバーをなんとか借りることができるほどでした。高校生ぐらいのときに「ドラまんぼ」を改造して過去ログとストーリーのあらすじを表示するようにしたところ、さらにアクセスが増えて、とんでもないスピードでストーリーが作られていく様子を目の当たりにしました。当時、そのウェブドラマを手作業で編集して小説化するという作業をしていたのですが、手に負えない状態になってウェブドラマは一時的にやめました。もっと効率よく、そしてオリジナル作品で同様のことができる方法を模索しながら月日は流れ、ようやく今になってできました。

公開したのはいいけど、どうやって人を集めるかが問題です。人が集まったときの面白さはとてつもないので一緒に遊びませんか? これ以上Webがつまらなくなっていく様子を見るのは辛いので、なんとかWebを面白くできればと思っているのですけどね。

あの、ストーリーがリアルタイムで紡がれていくときの「ワクワク」をぜひとも共有したい!

復学

6ヶ月の休学が終わってしまいました。

微妙な成果↓
IPA未踏:2次審査落ち
情報セキュリティスペシャリスト試験:4点差落ち
統計検定2級:合格

休学中に買って「読んだ」本は以下の通り。

  • 「統計学入門 (基礎統計学)」
  • 「日本統計学会公式認定 統計検定2級対応  統計学基礎」
  • 「日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2011〜2013年]」
  • 「統計学演習」
  • 「マンガでわかる統計学 回帰分析編」
  • 「Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)」
  • 「タイポグラフィの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (デザインラボ)」
  • 「ロゴデザイン・ラブ! -僕の失敗と成功、みんなの話からわかるブランド・アイデンティティのつくり方」
  • 「グラフィックデザイナーのためのユニバーサルデザイン実践テクニック51」
  • 「書体の研究 for Digital Creators」
  • 「SQLアンチパターン」
  • 「達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)」
  • 「達人に学ぶDB設計 徹底指南書」
  • 「デザイニング・ウェブインターフェース ―リッチなウェブアプリケーションを実現する原則とパターン」
  • 「インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針」
  • 「ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール」
  • 「Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus)」
  • 「Linuxサーバーセキュリティ徹底入門」
  • 「ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)」
  • 「シナリオの基礎技術」
  • 「ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) 」
  • 「1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編」
  • 「ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)」
  • 「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」
  • 「すごいライトノベルが書ける本 ~これで万全! 創作テクニック」
  • 「新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座 (このライトノベルがすごい!文庫)」
  • 「ライトノベルの書き方 キャラクターを立てるための設定・シーン・ストーリーの秘訣」
  • 「文章読本 (中公文庫) 谷崎 潤一郎」
  • 「文字の組方ルールブック―タテ組編」
  • 「本の知識―本に関心のあるすべての人へ!」
  • 「新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)」
  • 「日本語の作文技術 (朝日文庫) 」

「シナリオの基礎技術」「SQLアンチパターン」「文章読本 (中公文庫) 谷崎 潤一郎」が特に役立った or 影響を受けた。

IPA未踏に出したアイディアは95%はぐらいは既に実現してあるので、10月14日ぐらいには公開できるかなってとこです。

(土日も関係なく、ほぼ一日中コーディングで少し疲れました…)

KindleGenで縦書き

以下のCSSを用いてKindleGenでmobiファイルを生成したら縦書きになりました。ハマった点は、HTML5のノリでCSSの「type=”text/css”」を省略するとCSSがまったく適用されなくなる点。別のリーディングシステム(Readiumなど)では正常に縦書きで表示されるため、問題の特定に2時間以上かかりました。

自作ライブラリである程度のCSSを自動生成している関係でp要素のCSSは上書きしている形になっています。

Kindle PWでの表示
Nexus7での表示
iPhone5Sでの表示

スクリーンショットはKindle Paperwhite 2013、Nexus7 2013、iPhone5Sの順番ですが、見事に表示がバラバラ。最後の「!」2つはU+203Cの感嘆符です。Kindleでは普通の「!」を縦中横させるほうがいい感じですな。

Kindle PWとNexus7ならある程度は表示を揃えられそうなので、この2つを優先しますかね。