休学して1週間

夕焼けに喪失感、溜め息がSo Sad Blow

重要な書類の結果がいつ分かるのか不明なので、情報セキュリティスペシャリストの勉強を進めています。

とりあえず、過去問1年分(平成24年度秋期試験)と情報セキュリティスペシャリストのポケットスタディが214ページまで復習も含めて大体終わったところ。

ややペースが遅いので、集中してペースアップしていこう。


3月振り返り&4月の目標

3月の目標は以下の通りでした。

  • 重要な書類を完成させる
  • 修論の研究計画書を完成させる
  • 余裕があればTOEIC公開テストを受ける

TOEICを受ける余裕はまるでなかったけど、上2つはいろんな人の協力のおかげで無事に完遂しました。これで修論のみ残して休学です。

4月の目標は、

  • 重要な書類がパスしたら、プレゼンの練習して準備を完璧にする
  • パスしなかったら、情報セキュリティスペシャルの勉強して受ける
  • 最強のランダム人名生成器を創る

です。


『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』と『ブレード・ランナー』

脚本について知るために、小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読み終わった翌日ぐらいに映画化版の『ブレード・ランナー』を観ました。しかし、映画化版がくそつまらない。何であんな映画化版の評判が良いのかと気になっていました。

ググってみると脚本家さんのブログの記事で良い感じに分析されていた。

自分は小説版のテーマと考えられる「人間とアンドロイドの違い(人間は感情移入出来るが、アンドロイドは出来ない)」が映画化版では不鮮明であるように感じて、その結果つまらなく感じていたのですが、どうやら映画化版は「人間と区別がつかないアンドロイドに感情移入する」がメインテーマらしい。

小説版のテーマである前者のテーマを期待して見て、後者のテーマを見せられたので期待外れになったようです。
(自分には前者のテーマと後者のテーマは「ほぼ同等のテーマ」に思えなかった。)

小説を映画化するにあたって、どういうふうに魅せるのかについては勉強になりました。

日をおいてもう一度、テーマの違いを意識して観てみようかな。
(脚本に関する本を読んでからテーマを意識せずに観れなくなってしまった)


Lingua::JA::KanjiTable – Perlで常用漢字表と人名用漢字表を扱う

多くの理系のプログラマーには縁がなさそうですが、文系の自分には喉から手が出る……というほどではないけど欲しかったので作りました。
https://metacpan.org/pod/Lingua::JA::KanjiTable

常用漢字表だけでも個人的には嬉しいのですが、人名用漢字表も用意してあるので妥当な名かのチェックもできます。
戸籍法 第50条と戸籍法施行規則 第60条によると、子の名には常用漢字表の漢字と人名用漢字表の漢字と片仮名と平仮名が使えるようなので、以下のコードで名の妥当性をチェックできます。
(名は Mock::Person::JP で出力)

#!/usr/bin/env perl
 
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Lingua::JA::KanjiTable;
 
my @name_list = qw/希砂妃 みのる 菜奈世
勇凪 ソラ 未佑 茶流 怜実 紫翠 夢里/;
 
for my $name (@name_list)
{
    $name =~ /^\p{InMei}+$/
        ? print "valid\n"
        : print "invalid\n"
        ;
}
 
sub InMei
{
    return <<"END";
+Lingua::JA::KanjiTable::InJoyoKanji
+Lingua::JA::KanjiTable::InJinmeiyoKanji
3005
3041\t3096
309D
309E
30A1\t30FA
30FC\t30FE
END
}