俺は……スーパー社会不適合者だ!!(ベジータ風に)

もうかれこれ10年間くらい他人と心の通った会話をしていません。(冗談ではありません。)小学生の頃は普通(いや、むしろ授業中にギャグを言ったりするキャラ)だったのですが、兄からの暴言がいつかは終わると信じ、ただひたすら耐え続けたら今のようになってしまいました。

ゴキブリが降ってこない家に引っ越してからは少し落ち着き、兄が引っ越す形で暴言は終わったのですが、まさかトラウマで今でも苦しんでいるなんて当時は思いもしませんでした。自立支援医療を利用してもどうにもなりませんでした。やれる努力はしようと、いわゆるFランク大学から東北大(大学院)合格を果たしたものの、社会不適合者であることに変わりないのでした……。

さて、今日はMA10のMashup Battle 北陸予選でした。自分は http://mashupaward.jp/works/562 をプレゼンしました。検索エンジンで引っかからないために(近日中に改良予定)まだほとんど利用者はいないけど、「完全縦書き対応」「作品に1文字でも書き込みがあれば電子書籍化可能」「1クリックでKindle端末またはKindleアプリに配信可能」「合作に適した執筆システム」など、従来の小説投稿サイトではできないことをやってのけたので、それなりの自信はありました。しかし、社会不適合者のプレゼンと他の参加者のプレゼンでは雲泥の差がありました。負けました。自分はしれっとした顔でスタッフからもらったお菓子を食べていましたが、心の中では岩にパンチして粉々にして泣いていました。

帰りの電車内、ちょっびっと涙を流しました。

最近のこと

10月19日の情報セキュリティスペシャリスト試験は当日2時間ぐらいの勉強で挑んだのですが、さすがになめすぎで午前IIで1問差で落ちました。
午後IIはDOMベースXSSとかHSTSとかわりと最近の話題も出て面白かった。HSTSはちょうど試験の1ヶ月前ぐらいにnginxで設定して、最新版のIEですら対応していないのを確認していて余裕でした。しかし、午前IIで落ちては意味がありません。(午後Iも試験の途中でトイレに行ってたら時間が足りなくなったのですが・・・)

次で午前Iの免除が切れるので、次回はみっちり勉強して挑みます。

昨日は、この前創ったWebアプリケーションを Mashup Awards 10(Webアプリケーションのコンテスト)に応募していました。人前で話す練習をするいい機会だと考えて「Mashup Battle」(作品について5分でプレゼンするらしい)にも応募。休学中はトラウマを克服するのも目標だったので精神科で薬をもらっていたのですが、1回目の服用時以外はほとんど効果がありませんでした。こういうところでコツコツ経験を積んでいくしかないのだろうか。

研究室のボスにはいろいろ無理を聞いてもらったので、今後当分の間はボスに従って研究に専念する予定です。

小説執筆サイトを作りました。

うぇぶどら!
URL:https://webdora.net

小説投稿サイトというと「小説家になろう」などが既にありますが、以下の機能がどうしても欲しかったので創りました。

  • 縦書き
  • 自動電子出版
  • Kindleでも読める
  • 何回でもストーリーを分岐可能
  • リアルタイムな合作に適した執筆システム
  • 執筆のハードルを極限まで下げた執筆システム
  • 「続きが読みたい」と思ったら誰でも続きを書けるシステム

どんな感じかは以下の動画を見てください。2つとも1分半未満の動画です。

アイディアの発端はPerl/CGIの「WeB DoRaMa」(作:Shigeto Nakazawa)及び、その派生版である「ドラまんぼ」(作:Tacky’s Room)です。自分が中学生ぐらいのときに、「WeB DoRaMa」の無料のレンタルサービスがあって、そこで某アニメのウェブドラマを設置していました。そのウェブドラマにはそこそこのアクセスがあって、広告収入で有料のレンタルサーバーをなんとか借りることができるほどでした。高校生ぐらいのときに「ドラまんぼ」を改造して過去ログとストーリーのあらすじを表示するようにしたところ、さらにアクセスが増えて、とんでもないスピードでストーリーが作られていく様子を目の当たりにしました。当時、そのウェブドラマを手作業で編集して小説化するという作業をしていたのですが、手に負えない状態になってウェブドラマは一時的にやめました。もっと効率よく、そしてオリジナル作品で同様のことができる方法を模索しながら月日は流れ、ようやく今になってできました。

公開したのはいいけど、どうやって人を集めるかが問題です。人が集まったときの面白さはとてつもないので一緒に遊びませんか? これ以上Webがつまらなくなっていく様子を見るのは辛いので、なんとかWebを面白くできればと思っているのですけどね。

あの、ストーリーがリアルタイムで紡がれていくときの「ワクワク」をぜひとも共有したい!