Perl Data Language 統計編 #07 「標準化(Z)得点、偏差値(T)得点、変動係数、(やらしい)散布図、相関係数」

Perl Data Language 統計編 #07 「標準化(Z)得点、偏差値(T)得点、変動係数、(やらしい)散布図、相関係数」ぱわふる10人の2回の試験結果の分析です。

PLplotでどうやって散布図書くのかと思ったけど、PLOTTYPEをPOINTSに変えれば散布図になりました。使えるSYMBOLは「http://search.cpan.org/~dhunt/PDL-Graphics-PLplot-0.67/plplot.pd#SYMBOL」を参照。適当にハートマークのプロットの散布図にしてみました(謎)。

コードはループ中にavgメソッドがあったりとあまり効率よくなさそうですが、短く書くのを優先しました。(おそらく平均とかは別の変数に格納しておくほうが速いと思われる)

相関係数は「PDL::Stats」はN-1じゃないほうで計算しているけど、相関係数の定義式ではNでもN-1でも分母分子はNまたはN-1が割って1になるため、この違いは関係なくなります。

相関係数はおよそ0.6で、ぼちぼち相関ありって感じです。

散布図


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