Perl Data Language 基礎編 #08 「データフロー」

Perl Data Language 基礎編 #08 「データフロー」ぱわふるデータフローは、多数のピドルの間をデータが流れるようにするため、ピドル同士を結びつける概念です。たとえば、大きいデータ配列のピドルから部分的にデータを抜き出したピドルに変更を加えたりすると、その変更が元のピドルにも伝染します。

一般的にPDLの要素選択演算子(sliceやindex)は明白に切断しない限りデータフローコネクションが維持されます。データフローをサポートするため、PDLには2つの異なる代入方法があります。1つがグローバル代入演算子の「=」でもう1つが計算代入演算子の「.=」です。グローバル代入演算子は新しいピドルを作るのに使われ、計算代入演算子はすでに存在するピドルに値を挿入するのに使われます。

78行目でデータフローコネクションが作られないのは、「*」でコピーが生成されるためだと思います。混乱を避けるためには明示的にcopyメソッドを使うほうがいいかな。

実行結果↓


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