Perl Data Language 基礎編 #07 「多次元ピドルから配列リファレンスへの変換、ベクトル走査、atとsclrの違い、topdl」

Perl Data Language 基礎編 #07 「多次元ピドルから配列リファレンスへの変換、ベクトル走査、atとsclrの違い、topdl」ぱわふるスライスの前にまとめておくべきことがあったのでまとめておきましょう。

atとsclrの違いは、sclrは何次元のピドルでもとにかく最初の値を返すこと。atだと場所の指定と次元が食い違うと死にます。

topdlはPDLを使ったモジュールで使えそうな関数。デフォルトではエクスポートされない点だけ注意。

とりあえずコードと実行結果を見るのが確実で手っ取り早い、というわけでいつも通りコードと実行結果を載っけます。

実行結果↓

ピドルを渡すときのpdlとtopdlの違いが実行結果からは分からないのでベンチマークをとってみました。pdlにピドルを渡すと新たなコピーが作られるのに対してtopdlはリファレンスを返すので、その分だけ少し速いという結果になっていると考えられます。

ベンチマークの結果↓


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。