Perl Data Language 基礎編 #02 「行列の演算とバッド値」

Perl Data Language 基礎編 #02 「行列の演算とバッド値」ぱわふるPDLの関数を見る前に行列の演算です。

ドキュメントは以下の通り。
PDL::Core(メソッド、型変換のための関数、PDLの生成、型変換、スレッドなど)
PDL::BadValues(PDLにおけるバッド値サポートの議論)

https://metacpan.org/pod/PDL::Core
https://metacpan.org/pod/distribution/PDL/Basic/Pod/BadValues.pod

バッド値は欠損値に使うのが良さそう。バッド値があるとバッドフラグがついて、さらにバッドフラグがついたピドル(PDLの変数のこと)で演算したりするとバッドフラグが伝染するみたい。ちなみに他の文字列(oppai)はバッド値がつくのか疑問に思ったので試したけど、ちゃんと’bad’や’BAD’と区別してバッドフラグはつかないようになっている模様。

他の注意点は行列同士の積は「x」を使うことぐらい。

統計についてまとめていく前にコア関数をまとめて、主要なドキュメントをまとめて、グラフ描画についてまとめます。

実行結果↓


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