小説執筆テクニック #01 「メモ魔の主人公」

小説執筆テクニック #01 「メモ魔の主人公」ぱわふる最近、「kikel.jp」っていう「小説を耳で聴く」サービスを利用して『ガオポン! 不思議ナゾトキ迷走日記』を寝る前に聴いています。そこまで面白いっ!ってほどの作品でもないけど、ストーリーは単純で分かりやすい。主人公が定期的にメモをとってくれるのが分かりやすさを後押ししていて、小説初心者にやさしい作品です。

メモ魔の主人公というと、他には「シェンムー」の主人公の「芭月涼」や「ベイビーステップ」の主人公の「丸尾栄一郎」が思い浮かびます。どちらも作品(後者はスポーツ)の内容をゲームプレイヤー(または読者)に分かりやすく、そして違和感なく伝える助けになっていて、読者に伝えたい内容が多くて周りの人間に語らせるには長すぎたり、くどすぎたりするときに「主人公をメモ魔にする」のはかなり使えるテクニックだと気づいたのでした。


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