CanoScan 5200F がPATHを削らずに Windows8 で動いたメモ

CanoScan 5200F がPATHを削らずに Windows8 で動いたメモぱわふる引越しでスキャナを持って行きたいけど動くのか?
と思って試行錯誤したら動きました。

記憶も曖昧なので、こんなメモで再現できるか少し怪しいですが。

現時点の公式サイトではWindows8はサポートしていないことになっていますが、Windows8(64bit)で動きました。

手順

  1. ScanGear CS Ver10.1.6.0a_64(Windows 7 (64bit版)) をインストール
  2. USBのケーブルを挿す(既に挿してる場合は抜いて挿す)
  3. 使用中のWindows8の環境変数を書き換える

でいけました。

1番目の「ScanGear CS Ver10.1.6.0a_64」は「5200F ドライバ」あたりでググると見つかります。インストール時に何か動きがおかしかったけど、「上手くインストールできましたか?」みたいなOS(Windows)のウィンドウが出てきたので互換モードでインストールする的なのを選択したら上手くいきました。

2番目で、インストールしています的なウィンドウが出てきて自動でインストールされます。(結構時間がかかった)

3番目をしないと、BTScanというフリーソフトでスキャンを開始しようとすると「rmslantc.dllが見つからなかったため(ry」 のようなエラーが出てScanGearが起動しませんでした。

CanoScan (9900F/9950F他)「rmslantc.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした」 解決方法」の通り、PATHを削ったらエラーを回避できましたが、PATHを戻すとまた同じエラーになってしまいます。

PATH削るのは嫌なので別な方法を探したら、「Canon Scanner – Unable to open TWAIN source」がヒット!

書いているように「C:¥Windowstwain_32」にCNQXXXX(XXXXは4文字ぐらいの数値)というフォルダがあるので、「C:¥Windowstwain_32CNQXXXX」を環境変数のPATHの末尾あたりに付け加えればOKでした!(OSの再起動は不要)


「CanoScan 5200F がPATHを削らずに Windows8 で動いたメモ」への12件のフィードバック

  1. windows8のコントロールパネル→システムとセキュリティー→管理ツール→
    サービスとたどり、マイクロソフトのサービス一覧の中に「WIA]があるので、これをダブルクリック、全般タブで「サービスの状態」を見ると「実行中」とあり、「スタートアップの種類」は「自動」になっています。

    ここで私の「個人的感想」を言いますと、
    canonが営業上の理由からこの機種は需要が見込まれないから生産停止、ドライバも更新しないという具合に選別し、買い替えの方向に誘導するのは当然としても、今現在
    使い続けているユーザーをサポートしない(アメリカのユーザーはマイクロソフトのおひざ元だけあって、コッソリ?教えてもらっているのに)とは。

    何もかもご存じのはずのサポート氏とは丁寧なやりとりの結果、「将来の参考にさせていただきます」ですって。
    これでおしまい。

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