ワクワクが生きがい

ワクワクが生きがいぱわふるWebは便利にはなったけど、ワクワクできなくなってしまいました。無駄に歳を重ねてしまったのでしょうか……。ワクワクできる場を創造しようと3ヶ月x12時間ぐらいかけて小説合作サイトを創りましたが反応は薄い。いや、むしろアクセス自体が少ない。検索結果の順位は確実に上昇しているにも関わらずで、かつ、アクセスがあってもまともに青空文庫の作品すら見ずに去るところをみると、小説に興味がある人自体が少ないのではないかと推察されます。自分1人で小説を書くにしても、人生経験が貧弱で売れるように思えない。心理学検定をとってしまって退屈すぎて仕方ないというあり得ない状況になれば、こっそりとリアルな心を描いてみたいものですが。

もはや個人が一般人をワクワクさせるものをWebで創れる時代ではなくなってしまったのかと悲嘆にくれていました。就職もWebに関わらないところも考えていたほどに。でも、こんなツイートみたら何度でも挑戦したくなってしまうのです。

こういうのを見てしまうと、中々WebやBtoCから抜け出せなくなってしまいます。少なくともユーザーの反応が見える(あるいは文字列として読める)ところじゃないと就職したくない。ユーザーと一緒に自分が創ったもので楽しめるのが至高。

11月28日のTOEICは受けずに自己分析と業界研究を重ねていました。ゲーム業界も調べましたが、開発費の高騰による失敗できない状況では面白いものは生まれにくいでしょうし、少子化の影響でこちらも厳しそうですね。電子書籍界隈も調査して、なんとか3社ほどエントリーしようかという企業を見つけました。こういう企業が発展するためにはリア充カップルに日本の子どもを増やしてもらわねばなりません。移民という考えもあるようですが、谷崎潤一郎の『文章読本』を読むと日本人に移民は合わないと思えます。(おそらく日本という名前の別の国になってしまいます。)


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