会社訪問 2社目

会社訪問 2社目ぱわふる学内の合同企業セミナーやA社の逆求人イベントを利用したり、今選考中の会社はここまではSkype面接で受けさせてもらったりで、就活生としてこちらから訪問するのは2社目。

日本の大きいIT企業は、プログラミングは子会社あるいは外注という謎の構造の企業が多く、積極的に受ける気にはなれません。こんな構造では社会を変革するようなソフトウェアは日本からは中々生まれないでしょう。

今日は、日本で最初に電子書店サービスを始めたと思われる会社に訪問しました。説明会は2時間が予定されていました。さすがに2時間も説明しないだろうと思って、添削してもらった履歴書を念のために用意して出発。北陸新幹線を利用しましたが、JAISTからだと小松と金沢間でも普通電車ではそこそこ時間かかるため、たいして時間が短縮された感じはありませんでした。

説明会は、9割ぐらいはWeb上でも分かる情報で、残り1割ぐらいの新情報をメモしました。本好きで研修がなくてもついてこれるプログラマがいたら歓迎という感じでした。説明の後は恒例の質疑応答タイム。あまり技術的に突っ込んだ質問をしてくれる方がいなかったので、「使用しているプログラミング言語」「使用しているウェブアプリケーションフレームワーク」「デザイナーは何人ぐらいいるか」を聞いておきました。(万が一、この企業が不利益を被るといけないため、どういう答えをもらったかまでは書けません。)本が好きで、今の電子書籍のあり方に不満を抱いていて、自ら進んで知識を吸収していける人なら非常にやりがいを感じられる環境だろうという印象でした。(まさに自分がそうなのですが……)

行き帰りの電車内で『日本語の歴史』を全ページ読みました。

日本語の歴史 (岩波新書)
日本語の歴史 (岩波新書)

今、こうして日本語で簡単に日記を綴れるのも過去の方々の苦労の賜物なのだなぁと感動すると同時に、日本語を大切にしていきたいと思いました。


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