カテゴリー別アーカイブ: Web技術

Apache -> Nginx (ブログ復活)

HTTPサーバをNginxに変えてから、「大学院に提出する書類が間に合わねー!」ってなって403エラーのままでブログ放置してました。(^^)

PHPのeAcceleratorとPerlのperlbrewのエラーが中々取れなくてそこでも時間かかっていました。
eAcceleratorに関してはAPC(Alternative PHP Cache)に変えたらすんなりうまくいきました。

Webプログラマのアルバイトは仕事完遂して辞めました。なんだかんだで20万円ほど稼がせてもらったけど、院試費用で大分出費してしまってまだ大学院の入学金すら用意できていなくてこれからどーしょーかいってところです。

とりあえず今はWebアプリ作りたいっすね。

このブログのCSSも僅かながら修正したけど、「text-overflow: ellipsis;」にちょっと感動しました。HTML上の情報を削ることなく見た目の情報だけ削れるのはイイですね!今やCSSで画像の角も丸められるし、CSSだけでほとんどWebデザインできてしまいますね。
(昔はテーブルを9分割して左上は左上部分が丸い画像とか用意してたんじゃが(汗))

CSS3のWebフォントで「ふい字」をええ感じに使うメモ

ふい字」は煮るなり焼くなり好きに使ってええよというフォント。
使用条件の緩さがCSS3のWebフォントに使うのにピッタリ。

とりあえず↓で良い感じになりました。

ちなみにフォントは”軽量版”の「ふい字」を使っています。
等幅とプロポーショナルがあります。ブラウザがOperaの場合はプロポーショナルでしかWebフォントが反映されませんでした。

webfont.css ↓

HTMLは普通のHTML5。
CSSはformatが「eot」の行のurlの最後の「?」はIE8以下のためのものです。(詳細は後述の参考サイトで)

unicode-range で適用する文字の範囲を指定しています。
「ふい字」は使ってみてASCII文字がやや見づらいのでASCII文字ならメイリオにしています。
ただしこの unicode-range はまだ Google Chrome しか対応してないっぽい。

.hui の text-shadow はCSSでの簡易アンチエイリアシングです。

Google Chromeでの表示は↓の通り
フォントテスト

目が疲れているときに「ふい字」の文章を見ると結構キツいのでほどほどが良いですね。

参考サイト