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TOEIC #201 の結果

勉強時間はおよそ5日間で、文法特急 青・白・深緑を完璧にして、公式問題集6の練習問題1のリスニングだけこなして720点でした。日本人2人しかいない研究室にいてもTOEICのスコアが落ちてしまうので、広告でよく見る「聞き流して英語力アップ」は困難でしょう。

TOEIC スコア

東北大学の院試時の765点をピークにジワジワと下降。内定先では英語はあまり使わないと聞いていますが、修士卒としては、800点ぐらいはとって洋書でITの知識を更新したいところです。

修士論文(英語)の提出の締め切りが8月6日で、そこから論文発表(英語)で8月7日以降もまだまだ英語力が伸びると思うので、9月13日のTOEIC 公開テストも受けたい。しかし、まだまだ創りたいWebアプリケーションもあるし、Clojureで機械学習の洋書も読みたいし、検定ばかりに時間を費やすのも勿体無いかと悩んでいます。

What does TOEIC stand for?

野球サークルの試合が中止になって若干の余裕ができて TOEIC #201 を受けてきました。

勉強時間はおよそ5日間で、文法特急 青・白・深緑を完璧にして、公式問題集6の練習問題1のリスニングだけこなしました。研究とゼミで手が離せず、ひどい準備不足。ベトナム人が80%ぐらいを占める研究室に所属していますが、ベトナム人よりもネイティブ・スピーカーの英語のほうがワンランク上の速度なんだと認識させられました。

今回のTOEICのリスニングは非常に悪い感触でした。リーティングは10問ぐらい塗り絵でしたが、取るべきところは取れたような気がします。点数にすると L:340前後、R:360前後ぐらいの感触(全然違う点数の可能性も大いにありますが)。

7月は修了のための勝負の月。英語で修士論文を書いて英語で修士論文の発表をするため、8月7日のTOEICが本番という感覚であります。

今後受けたい検定試験は

  • 心理学検定 2級
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 日本語検定 1級
  • 色彩検定 2級
  • ビジネス実務法務検定 2級
  • 日商簿記検定試験 3級
  • データベーススペシャリスト試験
  • 統計検定 準1級
  • 心理学検定 1級

利用者に楽しんでもらえるものを創るには心理学は外せないし、小説扱うのに充分な日本語の知識があるか確認したいし、Webデザインするなら色を扱えないと苦しいし、多少は法律の知識がないと自分を守れないし、簿記は企業の状態を知るのに役立ちそうだし、統計学はコンピュータサイエンスで大いに役立つし、ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリストは常識でしょうし……などと考えていると、とんでもなく忙しいスケジュールになってしまいました!

2回目のオンライン英会話

の前に「MASTERING THE AMERICAN ACCENT」をやっていました。

Mastering the American Accent
Mastering the American Accent

trが「チュ」に近い音でdrが「ジュ」に近い音で発音することは習っていましたが、「Holding Final Stops」「held t」「silent t」「fast d」あたりは知らなくて目からうろこでした。

日本人だけじゃなくフィリピン人の発音のここがダメとかも書いてあるので、フィリピン人が多いオンライン英会話でも参考になりそうです。

今日はこちら側からは教材を特に指定せず、初級のレッスン01をすることになりました。(教材が簡単すぎたので、こちら側から指定したほうがよかった。)難なく進んでまたしてもアッという間に終了。フリートーク中は、「大阪ドームって何?」と聞かれてアウアウしちゃいました。「facility」という英単語が出でこなくて、「sports place … baseball is played」とか答えて何とか伝わったっぽい(?)。緊張と焦りで脇汗が伝ってきました。

これで無料体験2回分は終了。今以上に英語を学ぶのにいい期間はもうないかもしれないので有料コースにいきたいとは思っていますが、初対面の方と話すのまだ慣れませんね。(汗)

情報セキュリティスペシャリスト試験の反省

「アイテック」と「TAC」で解答が出たので、試験勉強期間1週間で挑んだ4月19日の試験の反省です。午後の試験の点数は「TAC」の配点予想を参考につけました。

午前I:免除

午前II:18/25(72点)で合格。

問01:EV SSL証明書はとったことがなくて普通に間違えました。ちょこっと参考書を見直していれば正解できた問題。

問03:Unicode絡みのライブラリを作っていれば間違えるわけがない問題。

問04:VA(Validation Authority)の役割を勉強していなくて不正解。

問08:「ア」と「ウ」で迷って直前で「ウ」に変えて正解。「電子政府推奨暗号リスト」でOK。

問09:「ウ」か「エ」で悩んで「エ」を選んで不正解。AHは暗号化の機能をもっていないらしい。

問10:ntpdの脆弱性情報が出てて自分も確認していたのですが不正解。「JPCERT/CC」で「ntpd の monlist 機能を使った DDoS 攻撃に関する注意喚起」が出ていますね。

問18:恥ずかしながら「送信元IPアドレス」を選んで不正解。「送信元IPアドレス」は「IPヘッダ」にあるようです。

問21:勘で正解。

問22:共通フレーム知らんがな。(´・ω・`)

問24:コールドアイル -> 冷たい通路? で「ウ」を選んで正解。英単語覚えててラッキー。

問25:なんのこっちゃで不正解。

午後I:問1と問3を選択。惜しい解答で1点ももらえない場合は不合格の場合もあるという出来具合。(59点〜70点)

問1:35点〜40点ぐらい

設問1:OK。

設問2:
(1):改行を1つしか書いてなくて不正解。
(3):「ヘッダー中の不適切な文字列を無害化する」という主旨の回答を書いたけど、もう少し具体的に書いたほうが良かっただろうか。
設問3:
(2):WebアプリがセッションIDでユーザを識別して、かつ、JがKと同じセッションIDを(ry(多分OKでしょう)
(3):遷移毎にセッションIDを更新する主旨の回答をしました。(ユーザが次から次へとやってくるという考えで「遷移毎」と書いたと思って採点して欲しい)

問3:24点〜30点ぐらい

設問1:大体模範解答通り。攻撃方法を具体的にと書いてあったので、リバースブルートフォース攻撃と書いてみました。でも、特定できたパスワードでリバースブルートフォース攻撃をするのは効率が悪いだろうか。しかし、ハッシュ値から特定できたパスワードと同じパスワードということは、それなりにありふれたパスワードである確率が高いので、効率が悪すぎてどうしようもないということもないレベルか。「リバースブルートフォース攻撃」と書いたのが余計で若干の減点は免れないと思われます。

設問2:(2)で「単位時間あたり」と書いた記憶がない! それ以外は完璧。

設問3:時間が足りなかった「e」以外は正解。

設問4:利用者IDを解答に含めるべきかで悩んで結局含めず。それ以外は大体模範解答通りなのですが、またしても「攻撃方法を具体的に」に惑わされ、文末に「リバースブルートフォース攻撃」と書いてしまいました。利用者IDにメールアドレスを使っていると書いてあるので、別のサイトで漏洩したパスワードを使って「リバースブルートフォース攻撃」をするにはかなり効率が悪いでしょう。(減点)

午後II:問1でDNSSECは書けたけど、オープンリゾルバを知らなかったので、途中で問2に切り替えました。(69点〜88点)

設問1:OK。(8点)

設問2:(10点〜18点)
(1)(8点〜12点)
 b:スクリーンをロック
 c:他者に推測されにくい(これでもいいでしょう)
 d:使われないように(ほぼイコール「知られないように」なので正解のはず)

(2)解答するにはやや情報が足りないように感じて少々悩みました。(2点〜6点ぐらい)
「脆弱性修正プログラムの動作検証を行い、脆弱性修正プログラムを適用する」というようなことを書きました。

設問3:OK。(16点)

設問4:(35点〜46点)
(1):OK。(16点)
(2):「アイテック」と「TAC」で答えが分かれていますが、3問以上正解は確実。(12点〜16点)
(3):一番難しかった問題。K工場と協力会社は協力関係にあって悪意ある行動はとらない云々と書きましたがバツでしょうね。(0点)
(4):1つは「証明書の秘密鍵が漏えいした場合」と書いて正解。もう1つは「協力会社が接続端末を売却や廃棄やリプレースした場合」と書きましたが微妙ですかね。(7点〜14点)

合格か否かは午後Iでどれだけ減点を免れることができるかにかかっています!

DMM英会話でコミュ力UP大作戦!

日本人2人に対して外国人9人という研究室で英会話ができないと議論もしにくい訳でDMM英会話を体験してみました。

レッスンが始まるまで不安で仕方なかったため、英語の発音の本で発音を復習して、便利そうな表現をルーズリーフに書き込んで準備しておきました。

講師は経験3年以上の慣れていそうな女性を選択して、教材はTOEIC 600点から860点の人向けの中級(Intermediate)を選択しました。

自己紹介から始まって、ごく簡単なDMM英会話の説明を受けた後は「Lesson 01」を進めていって、アッー!という間に終了。

気づいたこと↓

  • 聞き取れずに答えに窮したときに「Would you mind repeating that?」とか言えばよかった。(フリーズしてしまうのはよくない癖です……。)
  • 講師の「can’t」の発音が「かんと」だった。(「ア」と「エ」の中間音には聞こえなかった。)
  • 教材は完璧に予習しておいて、英会話では疑問点を訊くのに集中したよさそう。

無料体験は残り1回。予習復習をしっかりして、いいレッスンを受けるぞ!