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Python勉強メモ#5「homura と madoka で形態素の頻度を数えよ」

あらかじめ「pip」とかで「homura」と「madoka」を入れておきましょう。

まずはダウンローダーの「homura」で形態素解析済みの青空文庫のデータをダウンロード。

適当に解凍したら「madoka」(Pythonの辞書より省メモリかもしれないデータ構造を提供するライブラリ)で形態素をカウントです。
(Madokaの詳細: http://s-yata.github.io/madoka/index.ja.html

出力された頻度(推定値)は以下のようになりました。

実際の頻度は以下の通り。

Python勉強メモ#3「Unicodeブロック:Hiragana のコードポイントとその文字の順序付き辞書を作り、すべて出力せよ」

ワイの書いたコード↓

出力↓

Python勉強メモ#2「Unicodeブロック:Hiragana の文字をすべて出力せよ」

出力:

ちなみにPerlで書くと↓のようになります。

16進数を「0x」で表現できる点はPythonのほうが好きです。
Perlでも「0x」使えました。(汗)

追記:
Python版はリスト内包表記のほうがいいですかね。

これでもいけますね。

Python勉強メモ#1「環境構築」

まずはインストール。

anyenv をインストール済みのMacとUbuntuがあるので、それらにPythonとiPythonをインストールしました。

Macの場合、「ERROR: The Python ssl extension was not compiled. Missing the OpenSSL lib?」と出ましたが、「xcode-select –install」で「command line developer tools」をインストールして、再度「pyenv install 3.4.2」するとPythonをインストールできました。

Ubuntuの場合、SQLiteの拡張のインストールでこけたので、「apt-get install libsqlite3-dev」が必要でした。

無事にPythonをインストールできたら↓でデフォルトを「3.4.2」にしておきました。

「pip」は以下のように自動的に正常にインストールされていたので自分でインストールする必要はありませんでした。

「pip install ipython」でiPythonをインストールして最低限の環境構築は完了。

Pythonもやるか

Webアプリケーションを作るのはまだPerl&CPANモジュールのほうが強いんじゃないかと思いますが科学計算はPythonが圧勝でしょう。

統計検定2級程度ならPerlのPDLでも戦えますが、それ以上となると苦しい。かといってC++やJavaやるのもダルいので、Pythonもやることにしました。

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目次を見る限り、上の画像の本が手っ取り早く「それなり」のレベルにしてくれそうだったので購入しました。