カテゴリー別アーカイブ: 就活

学内業界研究セミナー

なんと3日で66社も来てくれました。

「就職四季報」や「Vorkers」や「転職会議」で調べて、ここは間違ってもいかないと思うところは除いて、ずっと関わってきたWeb系に加えて「ゲーム」「SIer」「印刷」「データマイニング」など、幅広く9社の説明を受けました。BtoBの企業ばかりで、BtoCなのはゲーム系の1社のみでした。エントリーを検討しようと思ったのは2社。

お金儲けならBtoBのほうがBtoCに比べると楽そうですが、BtoCのやりがい・面白さを知ると中々BtoBに興味を持つのは難しい。BtoBtoCでなんとか妥協できるかといったところ。

「印刷」に分類される企業には興味があったのでいろいろ質問したけど、電子書籍はどこも赤字と聞いて熊ショック! その後も使用言語など企業研究の勢いで質問したけど、これ一応業界研究セミナーなんですね。

データサイエンティストを募集している無名の企業の説明も受けましたが、すこぶる分かりやすくて舌を巻きました。(さすが博士号持ち)

BtoCの企業の情報が足りていないので、「企業側が来い」というスタンスのBtoCの企業が来る25人選抜のイベントにも申し込んでみました。

今年最後の会社説明会と野球

説明会の会場は「歌舞伎座タワー」でした。画像検索でググると歌舞伎座も一緒に写っている画像が多いので、歌舞伎座に入って奥の方に進んでいくとあのタワーに行けるものと思い込んでいて少し迷いました。幸い(?)歌舞伎座で不審者と間違われて、どうやってタワーのほうに行くか教えてもらって事なきを得ました。

1時間ほど説明で残りの1時間ほどの座談会内で質問という流れでした。途中で「コスプレ入社」という言葉が聞こえたような気がしましたが聞かなかったことにしましょうか。質問はいろいろ考えてきたけど、もっと上のほうの社員じゃないと分からないだろうという質問ばかり考えてきてしまって、あまり大した質問はできませんでした。それでも1つ良い質問ができて、利用者のことをどう考えているか引き出せたのは大きい収穫でした。会社の雰囲気も大体分かってエントリーを決断しました。

野球は、1ヶ月ほどまともに運動していなかったので、集合時間30分ほど前にトレーニングルームで軽く素振りしてから行きました。7回までやって4対3で負けましたが、投手陣の調子が良く、今年最高の締まった試合でした。自分は、打撃は「左飛」「左安」「四球」で2打数1安打、守備は5回ほど機会があってノーエラー(元野球部なので)でした。打撃は追い込まれるまでにかっ飛ばせればベター。守備はバウンド1回分余計に待ってしまったプレイがあったのが反省点(幸い判定に助けられてアウトにはなったが)。ホームインのときにハイタッチして「まったく、団体競技は最高だぜ!」とか思ったりでした。

クリスマスなんてなかった……

自己破産の後、狂ったように働く親の後ろ姿を見てきました。自分が頑張らないわけにはイカんでゲソ。

12月24日:ゼミのための発声練習(英語)
12月25日:会社説明会@東京
12月26日:帰宅後に徹夜でエントリーシート書く -> ゼミの発表 -> エントリーシート添削してもらう
12月27日:SPI対策,野球サークルの試合@小松ドーム
12月28日〜1月5日:Webテスト受験,エントリーシート推敲
01月06日:エントリーシート添削してもらう -> 企業に提出

この後は休憩する間もなく次のゼミの準備です。

「就職四季報 総合版 2016年版」「就職四季報 優良・中堅企業版 2016年版」「IT業界徹底研究 就職ガイド 2016年版」を大体全部読みましたが、気になる企業は約10社でした。そのため、少し早いですが個別の企業説明会に参加することにしました。

【就活#2】はじめてのSkype面談

少し前にITベンチャー企業の説明会を受けて声がかかった(メールにて)ので「エ゛イ゛ヤ゛ッ」と受けてみました。

カメラは Mac Book Pro のディスプレイについているカメラで、ヘッドセットは「PC151」を買って使いました。
(すぐ壊れるのが嫌なのと、たまに「Web Speech API」で遊ぶため、安価とも高価とも言いがたい「PC151」を選択しました。)

【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ 密閉型ゲーミングヘッドセット PC151

マイク単体も所持しているけど、腕がプルプル震えたらどうしようとか考えてしまう質(たち)なので、ヘッドセットを購入。

Skype初心者で、自分の映像が送信されるまで少々もたついたけど、無事に面談できました。

自分の発言に何か矛盾が生じることもなく終わりました。(たまに舌が回らなくなったりはしたけど。)自己分析ができているおかげか、受け答えはわりと楽にできました。いろいろ考えることもあって良い刺激になったし、有意義な対話ができて心地よい余韻にひたることができました。あとは答えるときにもう少し話題が膨らむように答えられればベターというところですかな。

こういう自分自身が成長できそうな面談ならでいくらでも受けたいですね。

「兄より口が悪い面接官はいないし、IPA未踏のときより立場が上の面接官もいない」と考えれば、答えに窮するときはあれど精神的にかなり楽です。