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EBook::EPUB::Check リリース

https://metacpan.org/pod/EBook::EPUB::Check

EpubCheckというJavaのEPUBファイル検証ツールのPerlラッパーです。

Rubyラッパーは既にあるけど、Perlラッパーはなかったのでうpしました。

ライブラリのインターフェイスをどうするか結構悩んだのですが、↑のようになりました。

新作モジュールというわけでMinilla(CPANモジュールオーサリングツール)を使ったけど、噂通りよく出来ていると感じた。慣れるまで少し時間がかかったけど、慣れればあとはスペランカー(Spellunker)が死なないようにひたすらコーディングです。(ファミコンしてるような気分でコーディングできて面白い)

エロゲもアニメも研究も人工知能ものに限る

これまでエロゲは

「あえかなる世界の終わりに」
あえかなる世界の終わりに 初回版[アダルト]

「木洩れ陽のノスタルジーカ」
木洩れ陽のノスタルジーカ [Raggio di sole nostalgico] 初回限定版[アダルト]

をチマチマやってきました。

最近自分が「ロボットみたいなやつ」と言われることがあっていろいろ悩んでいたので、どういうのがロボットみたいなのか知るために「”Hello, world.”」というエロゲを買いました。
中古で700円台。

Hello World 通常版[アダルト]

発売日は2002年12月20日と書いてあるので、かなり古いですね。

Windows7で動くか不安でしたが、起動してすぐにフリーズするケースがあるけど、一旦動き出したらフリーズしないという感じ。
CD4枚組みでインストールが少々面倒でした。

話は主人公が人工知能で、人間社会に紛れ込むことで人の感情を調査するという話。

アニメも「ちょびっツ」「HAND MAIDメイ」とか人工知能ものを結構見ていますが、主人公が人工知能というのは初めてで新鮮に感じました。

10時間分ぐらいはプレイしたけど、主人公が人の感情を調査しながら人工知能として学習していく様子を見るのがかなり面白いっすね。

ゲームの中でも周りから「ロボットみたい」と言われるのは予想外でした。(汗)

絵が少々古臭いのとヒロインが「むくー」とかいうのが気にならなければ楽しめると思います。

「木洩れ陽のノスタルジーカ」はAmazonのレビューにあるように「登場人物の想いとか内面的な部分なので、SFとしての濃い物語を期待している人は肩透かしを食らうかもしれない。」とあるのを見落として肩透かし食らってしまった(決して悪い作品ではないが)けど、今回の「”Hello, world.”」は期待してた以上に個人的に当たりかなという感じ。
(後半から物語が二転三転するらしいので、また作品に対する印象が変わるかもですが。)

人工知能ものをやると、ロボットとの対比から人間らしさとは何かが分かって面白いですな。

そんなに遊んでいる場合でもないので、大学院を卒業するまでにクリアぐらいの目標でチマチマやっていこうかな。